★儲かる会社・お店を造る専門家★ 元銀行マンのしごと。

【主な仕事】お店の経営/コンサルティング/資金繰りアドバイス/資金調達/経営再建

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■資金調達コンサルタント■前田旭が役に立つケース

資金調達コンサルタント
前田旭です。

独立して3年。
お客さまからの相談が約150件になりました。

会社経営に関するお金の悩みを
解決するのが僕の仕事です。
僕のところには


会社社長
ベンチャー起業家
経理担当役員
地主(大家)さん


色んな方が来られますが

僕のところに来られる皆さんは
おおよそ、7パターンの状況の方が多い様です。


■1.イチから起業をしたいが、何から始めればよいか判らない。

■2.経験ある職種で起業したい。「仕事もわかる。固定客もいる。」でも経営・財務についてやった事ないので心配

■3.すでに起業済み 数ヶ月~1年程度の社長さん。国金(政策金融公庫)などに 融資を申し込んだが断られた。

■4.会社はそこそこ順調。 もっと会社を大きくしたい。設備投資 や 運転資金を銀行から借りたい。

■5.会社の資金繰りが厳しくなってきた。不安なので今後の見通しを立てたい。

■6.来月にも資金が底をつく。対応を教えて欲しい。

■7.事業そのものを手伝って欲しい。



上記に当てはまる方には前田の能力を存分に発揮できます。





■1.イチから起業をしたいが、何から始めればよいか判らない。

 20代の若者でも、起業・経営に関して高いポテンシャルをもっている人は確かにいます。
 そういう方には、「事業計画」を一緒に作っていく力になります。

 「事業計画」 は ひとりで作るより、ふたり。 ふたりでつくるより3人です。

 10年以上、他人(会社)の財布の中を覗き込んで、ガチャガチャやったり
 成功・倒産の現場を近くで見て、触って、感じてきたので

 どんな 「事業計画」 であれば成功しそうか?

 方向性を示す事ができます。


 ただし、起業・経営 を目指すにあたり、明らかにビジネスの基礎体力が無いな、と見受ける方には

 「とりあえず バイトでも何でも ○○百万円貯めてから、もう一度来て下さい。」
 「○○業界で3年経験を積んでからもう一度来て下さい。」

 など、基礎体力をつくる為のアドバイスをする事もあります。



■2.経験ある職種で起業したい。「仕事もわかる。固定客もいる。」 
   でも経営・財務についてやった事ないので心配



 経験・ノウハウのある職種で起業すると、やはり成功率は抜群に高いのです。
 しかし、気をつけたいのは

 「現場の仕事」 と 「経営」 は 全く違う という事。
 
 カンの良い方はいち早くこの辺に気付いて相談に来られます。
 
 資本金をいくらで設立したら良いか?
 社会保険は入るべきか?
 経理処理はどうすればよいか?
 出資を受けるのにどんな手続きをとればよいか?


 僕は人によって、アドバイスする内容を180度変えたりします。
 正解 や 答え はないのです。

 僕はあくまで コンサルタントであって、税理士や役所ではありません。
 杓子定規な話はしません。 誘導もしません。
 あくまで 前田が考える(経験で得た) メリット デメリットを説明します。
 最終的に皆さんが選択・決定してください。

 そんな使われ方をすると前田は能力を発揮します。



■3.すでに起業済み 数ヶ月~1年程度の社長さん。
   国金(政策金融公庫)などに 融資を申し込んだが断られた。


  起業して、数ヶ月~1年程度で 融資申込をする人が多いのです。
    「起業時に」 ではなくて 「起業後 数ヶ月~1年」 が多いのです。
  
  なぜでしょう? 以下のような人が案外多いのです。

  ・商売がうまく行くと思っていたので、融資を受けるなど考えていなかった。
  ・なんとなくお金が無くなって来たので融資を申込んだら断られた。


  皆さんの共通点は「万が一に備えていない」事です。
  
  お金がなくて「足元を見られる」のはどの業界も同じ。
  足りなくなる2~3ヶ月前には予想して準備をしておく事が大事です。

  相談に来られる方とは
  
  「融資を断られた原因が何だったか?」を徹底的に追及して、
  次の申込で融資獲得を狙います。
 
  ただし、

  「ボロボロの決算をつくって申告してしまった」
  「融資申込の時に言ってはいけない事を言ってしまった。」

  など取り返しのつかない致命的ミスを犯すと
  当分融資は受けられません。

  できれば
  融資申込の前に相談に来てください。


■4.会社はそこそこ順調。 もっと会社を大きくしたい。
   設備投資 や 運転資金を銀行から借りたい。


  会社の業績が順調だと、規模拡大を図りたいところ。
  銀行に融資を申込みします。
  銀行に融資を申し込む上で一番大事なのが
 
  「決算書」

  もう、ほんと、ほぼこれだけで勝負が決まります。
  僕たちはどんな決算書だとお金が借りられるか?を見極めます。
  
  料理人が築地で魚を目利きするのと同じ作業です。

  ただ、魚と違うのは 決算書は会社の成績・状態ですから
  自分で「育て・作る」事ができます。

  グラウンドデザインを描いて、2~3年かけ 決算書を意識して
  経営をしていけば、きっと銀行が味方になってくれるようになります。

  ここぞの勝負時に
  銀行が1億貸してくれる会社 と  見向きもされない会社

  どちらが有利か?という話になってくるのです。

  ※注意  
  
  会社経営は「お金を借りたら勝ち」ではありません。
  借りたお金で「どうやって儲けるか?」が本質です。  
  成長企業が潰れる主な要因は 「過剰借入・過剰投資」です。

  お金借りた ⇒ 投資した ⇒ 思った程儲からない ⇒ 返済だけが残り苦しむ

  ほとんど皆さんがこの悪循環に陥ります。
  再度言いますが

  会社経営は「お金を借りたら勝ち」ではありません。
  借りたお金で「どうやって儲けるか?」が本質です。  

  この辺を お客さんの会社の分析をしながら徹底的にアドバイスします。


■5.会社の資金繰りが厳しくなってきた。
   不安なので今後の見通しを立てたい。


  いつも思うのですが、10数年経営をしている社長さんはカンが異常に鋭いのです。

  社長が 「ん?これは危ないな?」
  
  と思ったタイミングは本当に会社の転換期なのです。
  
  たまたまカンの良い社長さんと出会い、僕が財務資料をひっくり返して
  予想の資金繰りを作ってみると見事に

  「このままだと 半年~1年後 に 会社の資金が底を突く」

  という結果が出る事がしばしばです。

  九死に一生ではないですが
  あと半年遅かったら手遅れでした、という事が少なくないのです。
  
  この場合、
  資金繰りの資料をもとに 早急に社長や経営幹部と対応を協議する必要があります。
  
  この「資金繰りの資料」を作るのが僕の仕事です。
  
  ほとんどの税理士さんも、経理担当者さんも この資料がつくれません。
  たぶん 経理だけでなく 想像力・コミニケーション など総合的な能力が必要だからだと思います。



■6.来月にも資金が底をつく。 対応を教えて欲しい。


  来月にも資金が底を突く場合、
  経営幹部と対応を協議して・・・などとのんびりしている暇はありません。

  即刻 手術(オペ)が必要な状態です。
  でないと会社が死んでしまいます。
  具体的な例を挙げれば

  ・銀行の返済を止めます。
  ・会社の土地や社長個人の土地の売却を検討します。
  ・従業員のリストラを検討します。

  いきなり、仰々しい話になりましたが、オペをしないと
  会社は来月にも潰れて、従業員全員が路頭に迷うことになります。
  社長の生活費もでません。

  オペをする事で
  
 ・後遺症が残るかもしれません
 ・当分は運動はできないかもしれません
 
  だけど、生き残る確率は 飛躍的に高くなります。

  経験上、
  オペを実行する決断を素早く下せる社長は生き残ります。
  その後、新事業を立ちあげるなど復活します。

  反対に決断を下せない社長は
  ずるずると会社がダメになってもう2度と表に出てくる事がありません。

  今まで築いてきた事業を縮小する、とか いつも働いてくれる従業員を解雇するのは
  断腸の思いでしょう。そんな事をするくらいなら、いっそ何も考えず会社が潰れるまで
  とことん行こう!と思うかも知れません。

  しかし、考えるのを止めた時
  それは社長が社長で無くなった時です。
  
  会社再生の決断まで半年かかったが、
  最後は決断して今は新事業に燃えている社長さんもおられます。

  まずは1日でも早く相談に来てくれると嬉しいです。


■7.事業そのものを手伝って欲しい。


  お金の問題だけでなく事業そのものを手伝って欲しい。
  そんな依頼も少なからずあります。

  信頼して頂いているんだな、と嬉しくなる瞬間です。

  ただ、僕にも得意・不得意分野ありますので
  不得意分野に関しては他のコンサルタントさんをご紹介
  するようにしております。

  得意分野はやはり  「金融」 と 「不動産」です。

  不動産に関しては最近
  賃貸マンションオーナーさんからの相談が多いのです。

  リーマンショック以降、
  賃貸マンションの相場ば下がり、オーナーさんの収益を圧迫しています。
  テナントも不景気からか「撤退」や「夜逃げ」が相次ぎ対応に困られています。

  賃貸マンション経営に関して言えば、裏ワザはないので
  コツコツ努力を積み重ねる事が大事です。
  
  「お金をかければ何とかなる」 では間違いなく失敗します。
  
  建設・不動産業界みんな儲かっていないのです。
  みんなが少ないパイを取りに「仕掛け」て来ます。  

  「うまい話にはのらない」
  「できるだけお金を使わず自分でコツコツする」

  これが成功への唯一の法則です。

  金融・不動産関係は
  僕が知識があるだけでなく人脈もかなり広い方なので
  必ずお役立ちになれると思います。
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